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オレンジ色の塔(年の瀬夜景撮影・その3)

2009年01月14日 00:13


Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

ここはまだ比較的夜も自由に動けていた頃に、一度来て撮ったことのある場所。まだデジイチなんて高くて、とてもじゃないけど買えない頃。しかも性能的に、「まだまだ銀塩が業界のTOPをひた走る」と言われてたっけ。今では利便性も含め、デジイチのほうが売れてる時代になってしまった。そんな時代がこんなにも早く来るなんて…。まったく想像してなかった。

ここの近くには勝鬨橋も架かっている。夜には綺麗にライトアップされる。そんな勝鬨橋と東京タワーの競演の図は聖路加ガーデンからの画はよく観るけど、隅田川沿いからの画はあまり観ないので、撮れるかどうかわからないけど…探してみた。

年末の月島の夜は、もんじゃ焼きのいい匂いを商店街いっぱいに漂わせ、活気に溢れていた。そんな明かりを尻目に駐車場を探し、三脚担いで隅田川沿いへ。
人っ子一人いない川沿いの公園を歩くと、一箇所だけ、ビルとビルの隙間から狭そーに建っている東京タワーを観ることができた。
0032.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

昔は、もっと広々とした空間に建っていたんだろうな…。

遠くから「火の用心~」と掛け声を張り上げながら、地元の人たちと消防の方が歩いてきた。暫くして私の横を通り過ぎるとき、「勝鬨橋を撮ってるのかい?」と声を掛けられました。会話の中で、勝鬨橋は22:00でライトアップ終了なんですよねというと、「あ、そうなの?」と知らない様子。おぃおぃ地元でしょ~(笑)。
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