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皆既月食の夜

2011年12月24日 01:02

2011年12月10日。今年最後の大きな天体ショー、皆既月食。
どこで見ようか、どう撮ろうかといろいろ考えたけど、なかなかこれといった場所が見つからない。
皆既月食の際、ちょうど南中で頭上高く月があるので、景色とうまく組み合わせることが出来ないからだ(^^;

見上げて様になる場所で思いついた場所は、レインボーブリッジ。
本影で欠け始めるときから見ていたが、やはり完全に月食になった時がとても神秘的だった。

Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

しっかりと観察するなら天体望遠鏡なのだが、写真をやっている以上、やはり写真で勝負したい。
望遠とテレコンで狙ってみた。
0623_R.jpg
Nikon D300s+Nikon D300s+SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC+APO TELE CONVERTER 2x EX DG(トリミングあり)

時刻は23:28の月。
普段の満月とはひと味もふた味も違う、鈍く赤く光る月。
いままで見たこともない、神秘的な一瞬だった。
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大山紅葉ライトアップ【大山寺】

2011年12月18日 13:05

ケーブルカーを大山寺駅で途中下車し、徒歩2分。真っ赤なモミジが有名な大山寺境内の長い階段。
昨年と同様にライトアップされていて、階段沿いに植えられたモミジは見事な色彩を放つ。

階段の途中から見上げれば、そこは赤一色。誰もが声を上げ、感嘆する。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

一番下から登り、見上げては立ち止まり、見上げては立ち止まる。長い時間をかけ一番上まで登れば、そこは赤いトンネルの全貌が見える。灯篭には柔らかい蝋燭の光が灯る。
0616_R.jpg
Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

結局、電車に乗って下山したのは終電の20:02。これを逃すと、暗闇の中、山を歩いての下山となってしまう。
今回は山装備ではないので、乗り遅れないよう撤収。

また来年も来たい。去年も同じことを思った。毎年、そう思わせてくれる場所。

大山紅葉ライトアップ【阿夫利神社下社】

2011年12月07日 00:07

昨年、初めて大山の紅葉ライトアップに行ったのですが、それから1年が過ぎ去りました。
初めて見るその真っ赤な紅葉はとても素晴らしく、とても印象に残っていて、今年も行きたいなぁと思っていたところ、夜景写真仲間のゆたー氏より「大山に行きませんか?」とのお誘いがあり、ご一緒することになりました。

大山紅葉ライトアップ最終日、昨年と違って夕方に到着。今回は登山はしません(笑)。
駐車場から階段沿いに並んでいる土産物街をぬけ、ケーブルカーへ。普段は20分間隔ですが、この時期は随時出発という感じで、時刻表はあってないようなものでした。よって待ち時間はほとんど無し。

ものの5分で阿夫利神社下社に到着。ちょうど蒼い時間が始まる前で、まずは俯瞰夜景とともに紅葉のライトアップを撮影出来る場所に移動。
暫くすると、ちょうどいい具合に空が蒼く染まる。紅葉の赤や黄色と、とてもいいコントラストだ。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

阿夫利神社下社の階段正面。昨年と比較すると、今年はやや色付きが悪い、かな。色がつく前に枯れ始めている葉もある。本来ならばもうちょっと鮮やかな色なのだが…。
0614_R.jpg
Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

その後、すぐ脇にあるお店で休憩。
何とここでは地酒も売っていて、限定品も!通常の地酒は二合瓶で450円なのだが、一番高い限定品の850円(!)は残り一本とのこと。これはもう一番高い地酒を買うしかないっしょ!
…ということで、酔わないように、嗜むだけということでちびり。ん!旨い!
ゆたー氏は草団子、私はおでんを啄み、小腹も満足したところで、再びケーグルカーに乗って途中駅の大山寺へ移動。
そこは昨年同様、やはり素晴らしい景色が広がっていました。


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