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箱根外輪山【金時山~湖尻・桃源台】 vol.3

2011年08月28日 16:03

乙女峠で休憩中、ふと見上げるとトンボがちょうど小枝にとまったところを見つけた。
動かないでね~と心の中で問いかけつつ望遠を取り出し、シャッターを切る。
こちらのあわてぶりとは裏腹に、何食わぬ顔でとまっていてくれたトンボ。彼はこれからどこへ向かうのだろう。
0527.jpg
Nikon D300s+SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

乙女峠から丸岳へと向かう道中の足元に、かわいい小さな花が点在して咲いていた。
私は花の名前や種類などは疎くてよく分からないが、とっさに24mmのリバースでパシャリ。
0528.jpg
Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

風は吹くし、自分自身は息が上がっているから構えていても揺れるしで、家の中で撮るようにはうまくいかず、ぶれてしまってなかなか撮れない。三脚を使うことを思いつくが、リバースアダプターは無いので、結局出さずじまい。こんな時はやはりマクロレンズが欲しいと切に思う(笑)。
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箱根外輪山【金時山~湖尻・桃源台】 vol.2

2011年08月20日 23:19

約一週間前に訪れた時は、金時山山頂から来た道を戻り、明神ヶ岳へと歩いたのだが、今回は金時山から乙女方面へと歩いていく。
こちらの道も、所々荒れた道となっていて、少々歩きにくい。
一部、ロープも垂れ下がっている。使うほどではないが。

森の中を歩くこと30分ほどで、長尾山頂に到着。でも山頂とはいえ、標識がないと何も分からない感じ(^^;

Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

特に展望もないので、小休止をしたらすぐに出発。

今回は、金時山からは基本的に稜線歩きなので、細かいアップダウンはあれど、そうキツイ坂は少ない。
テンポよく歩いて、ペースをつかむ。

今度は乙女峠に到着。
話には聞いていた乙女峠展望台。
0525.jpg
Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

乙女トンネルは数えきれなくらい車で通って入るけど、そのトンネルの真上に来たのは初めて。
展望台からの富士山はまた一味違った風景だった。
0526.jpg
Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

展望台のすぐそばに「乙女茶屋」という建物はあったが、しばらく使われていないらしく、かなり痛んでいた。ここでお茶でも飲んで、一息つけたら良いのになぁと思うんだけど…。昔は栄えていたのかな。

写真を撮りつつ、15分ほど休んで、次は丸岳を目指す。

Panorama 360° 金時山

2011年08月17日 20:47

金時山山頂からの360°パノラマ。
本当の夏になったばかりのとある朝、空気は澄み渡り、とても夏場とは思えないくらいのクリアな空。
山小屋の方も、この時期にしては珍しいくらいの空だといっていた。

Nikon D300s+Ai AF Nikkr 24mm F2.8D

そんな瞬間に立ちあえた私は、とてもラッキー。
今度は雪冠した富士山をここから見てみたい。

箱根外輪山【金時山~湖尻・桃源台】 vol.1

2011年08月16日 06:56

初夏の箱根。気温は連日30度を超すなか、台風の影響で気温の下がった時期があった。
たまたまそんな時に登る機会が出来たので、まだ歩いていない箱根の外輪山をまわることにした。



金時山から丸岳を通り、富士見ヶ丘公園を通って湖尻水門へ。コースタイムだと6時間前後の行程だ。
まずは公時神社に車を停め、準備をして金時山を目指す。

夏休み最初の土曜日。早朝から駐車場には車がたくさん。
登山口からほどなく沢沿いを歩くが、先日の雨の影響か、水の量が前回来た時よりはるかに多い。
スローシャッター気味に撮影し、水の動きを作る。

Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

金時宿り石。ハイカーの岩を支えるために置いたであろう木の枝が面白いw
実際にはそんなもんで支えられているわけがないのだが…。でも気持ちは分かる。気がする(^^
0520.jpg
Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

今回は早朝&元々の気温が低いせいか、前回80分近くかかった行程も60分で山頂に到着。慣れもあるかな…。
朝7時前から、山頂から見る風景はどこを見渡しても清々しく、気持ちがいい。
大涌谷・芦ノ湖方面。右側に芦ノ湖が見える。今日はあそこまで縦走するのだ。
0521.jpg
Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

金時山から夏富士がくっきりと。山小屋のかた曰く、「この時期こんなに綺麗な富士山はめったに見られない。」
ここに来た甲斐があったというものです(^^
0522.jpg
Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

山頂にある方位盤。見える風景としばし突き合わせる。
0523.jpg
Nikon D300s+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

前回同様、アイスキャンディーを一ついただき、糖分を摂取。
山小屋のかたが前回(約一週間前)に来た私を覚えていてくれて、ちょっと感激。「ほら、いつも写真を撮りに来る子よ。」いえいえ、まだ私は今回で2度目ですw

話をしていると、いつの間にか周りの登山客も輪に加わり、風景話や山のことに花が咲く。こういう雰囲気が居心地よくて、予定よりつい長居してしまった。また来ます。

ノスタルジックなお店【ジョイフル三ノ輪商店街】

2011年08月14日 22:59

荒川区荒川。最寄駅は都電の荒川一中前駅、もしくは三ノ輪駅。
この両駅をまたにかけたジョイフル三ノ輪商店街は、過去と現代、平成と昭和が入り混じっている面白い商店街だ。

入口がどこか懐かしい雰囲気を醸し出している床屋。
いまではこんな味のある入口はあまり見かけない。

Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

一見して、一体何を売っているのかよく分からない軒先。
おもちゃ屋?雑貨屋?左の壁には空き箱しか並んでいなかった。
売り物なのか、はたまたディスプレイだけしているのか…。
0518.jpg
Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

でも思い返せは、小さかったころは地元の商店街にこんなお店が一つはあったような気がする。
そう思った瞬間、とてつもなく懐かしい感情が込み上げてきた。

西新宿JCT

2011年08月13日 22:40

首都高速4号線と中央環状線の交差する、西新宿JCT。
ビルとビルの隙間を縫うようにして作られたこのJCTも、下を走る国道20号線から見上げるとアートな建造物になる。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

三層構造の橋梁は、絶妙な交点をもって橋と橋とをつなぎ合わせる。
何度見上げても、ただただ感心するばかり―。

芝浦からの夜明

2011年08月09日 00:31

東京・芝浦の夜明。
東の空が徐々に赤みを帯び、その帯が次第に広がってゆく。
漆黒の空から、青と赤のグラデーションの空へと移り変わるのに、そう時間は掛からない。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

一日が始まろうとしている。
この空の移り変わりのように、きっと東京は今日も忙しない一日になるのだろう。

しなやかな曲線

2011年08月04日 23:39

道路というものは、得てして直線的な構造だと思いがちだが、実はほとんどが曲線。
それも、平面だけでなく立体的に捉えると、直線なんてほとんどないことが分かる。

首都高速箱崎JCT。言わずと知れた、ジャンクションの聖地。
一体、何人もの人々がここから見上げ、撮影し、溜息を吐いたことだろう。

昼間に訪れてもいいのだが、やはりここは夜に来るべきだと思う。
本線の街灯や、その下の一般道路を照らす街灯がとてもいいアクセントになってくれる。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

箱崎JCTからほど近い、隅田川に架かる隅田川大橋。絶妙なラインで、首都高速と縦に並行して連なる。
0514.jpg
Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

まるで、龍が通り過ぎていくような光景。
ビルとビルの間を、華麗にすり抜けてゆく―。


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