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休息のとき

2009年08月26日 01:22

東京湾内には多数の屋形船が営業をしている。
その屋形船も、昼間は係留されて休息中。

Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro+PL

夜ともなれば、この工場地帯から抜け出し、華やかな明かりの見渡せる東京や横浜にでも仕事に出かけるのだろう。
「暑い…。はやく夜にならないかなぁ」と呟いているように見えた。
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千鳥町の鉄道

2009年08月22日 00:25

京浜工業地帯を走る鉄道は、旅客・貨物いずれも健在。以前のように埋立地を網の目のように走り回り、常に列車が往来っていうわけではないが、確実に存在する。
その中の一つ、千鳥町を走る定期便はこの貨物線(神奈川臨海鉄道)のみ。一日4往復する。

通常、この地域としてはごく普通に踏切は存在するが、この国道(4車線道路)を突っ切るときは警報機のみ。
遮断機は、ない。
列車が近づいてくると、警報機がけたたましく鳴り響く。…と国道を走っているトラックや乗用車は、意外にも律儀にちゃんと止まるのだ。
ホイッスルを響かせ、轟音とともにDDが近づく。やや減速しながらも、堂々とした風貌で国道を分断していく。
0189.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

その様はまるで、お堀から鴨が道路を突っ切るから車が止まる-みたいに見えた。

さて、この引込み線は千鳥町公園の横の埠頭まで実は伸びている。
現在でも不定期だが、廃線ではない。
何のために使うのか?…それは日本では使われなくなった車両を海外に輸送するため。
ここから船に乗って第二の人生を歩むのだ。

で、この日見えたものというと…。
0188.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 100-300mm F4

キハ183系(6両前後)と、24系客車(車両数不明)。
24系客車にあっては、なんと元「北斗星」の車両!
これにはびっくりした。
春のダイヤ改正で一日2本から1本に減便されたが、その余剰車両がまさかこんなところにいるとは…。

どの国に輸送されるのかは不明だが、新天地でも頑張って欲しいものです。

ちなみに…、どのようにしてあのように横一列に並べられたのかなぁ?不思議。

夏の必需品

2009年08月16日 23:47


Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D+PL

言わずと知れた「蚊取りブタ」。
夏の我が家の必需品。
夏空をバックに一人立つ-。

夏本番になり、このところ連日30度以上を記録。蚊も元気になり、マンション5Fまで上がってくる(^^;

真夏の葛西臨海水族館

2009年08月15日 23:12

お盆の時期、どこへ行っても大混雑。
そんな日に娘は「こんな暑い日は、水族館に行きた~い」と主張。
一度言い出したら聞かない性格。仕方ない…。でもなるべく空いている施設・道がいい。
江ノ島も考えたが、道路・駐車場に難ありとの結論で、1年ぶりに葛西臨海水族館へ。
ここは関東圏で最安値、キャパもあるし何とかなるでしょうとの考えで決定!

うだるような暑さの中、木陰を選びながら公園内を移動。
喉が渇いてきたなーと思う頃、のぼりが我々を呼んでいる…。

Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

園内はとても緑が多く、本当に都心からほんのちょっと離れただけなのか?と思ってしまう。
0186.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

「まるで北海道」という一枚が撮れてしまった(^^;

館内は当然のことながら、人・人・人…。一つの水槽を見るのにも一苦労。まず幾重にも重なる人垣を掻い潜っていかないと、魚が見えない(><)
やはり、平日の昼間がいいなぁ、水族館は。

工場地帯の先住者

2009年08月12日 22:08

京浜工業地帯の中心部である川崎。
海っぺりの埋立地には、無数の企業や工場が所狭しと点在する。

その工場の間を縫うように、こじんまりとした貨物線が通っていて、一日数往復する。
ここに来た目的の一つはその貨物列車を収めること。

この場所は、休日の昼間となれば人一人歩いていない場所。
車を邪魔にならないところに停め、ふと前を見てみると…、
0183.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

鴨のお出迎え!
人工物に埋め尽くされたこの場所で、である。

さらに、車を停めた脇では、
0184.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

なんと巣まで有り、卵まで(^^;
こんな場所でも逞しく生きている姿に、ちょっと感動。

Summer Sky ~水江町公園~

2009年08月11日 10:28

休日の水江町公園。
あたりを見渡しても、人っ子一人いない状態。
太陽だけがジリジリと照りつけ、容赦なく汗を噴き出させる。


Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D+PL

太陽は夏雲を作り続け、何事も無いかのように船と飛行機が往来するだけ。
時折、勢いよく魚が飛び跳ねていた。

空に向かって

2009年08月06日 01:17

関東では最近ようやく「暑いなぁ」と思う日が出てきましたね。
太陽さえ覗けば、やはり「夏」なんだなと感じます。私は暑いのが苦手なので、日陰へと避難したくなります。

逆に花は「ウェルカム、太陽!ビバ、太陽!!」なんでしょうか。自身が成長するための手段として、光合成は必要不可欠ですから…。

Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

青空の広がる下、目いっぱい背を伸ばして咲く姿はちょっと羨ましかった。

夏の抜け殻

2009年08月02日 00:25

今年の夏は、曇りや雨ばかりでまったく夏らしくありませんね。
それでも暦は進み、季節は動いていく。

それはカレンダーだけではなく、この地球上に生きていくもの達も同じ。
0180.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 100-300mm F4

木の上に残った、夏の抜け殻。
ずいぶんと高いところまで登ったものだ…。


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