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海の灯まつり in お台場 7/19

2009年07月30日 13:35

7月20日は「海の日」。この日に因んだイベントは全国各地に点在する。
お台場も「海」が身近にある場所。お台場海浜公園には砂浜や水上バスの桟橋も存在する。
18日にたまたま水上バスに乗ったんだけれど、その時に見つけたチラシが海の灯まつりin お台場だった。

面白そうな企画だったので、19日の夕方、渋滞にハマりながらもお台場へ。

この日は夕方から徐々に雲が取れ始め、日の入り直前には見事に赤く染まる空が出現!
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

会場はお台場海浜公園のおだいばビーチでしたが、見渡す限りのペーパーランプ。そして三脚の嵐…。みんな撮りに来ているんだねぇ…。私もその一人ですが(^^;

ペーパーランプは、上から見るといろいろな絵や文字に並んでいるそう。でも砂浜からはよく分からない…。関係者に聞いてみたところ、「デックス東京ビーチやレインボーブリッジから見えますよ」とのこと。
う~ん、最上階のレストラン内からか、目に見えて渋滞している首都高の上から、ですか…。どちらも無理ですな(笑)。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

まるで富良野のお花畑のように、整然と並べられたペーパーランプ。
上から見たら、また違った印象になるんだろうか…。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

東入口より望む。
思い思いにイベントを楽しむ人たちでいっぱいだった。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

18:30からイベントが始まり、21:30を過ぎてもまだまだ人の波は消えず。
こうして夏の夜は更けていく…。
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夜のあじさい電車

2009年07月28日 15:47

箱根登山鉄道では「夜のあじさい電車」として、沿線のあじさいをライトアップし、訪れる人々を楽しませてくれる。地元の方の話では、今年はやや花の付きが悪いんだそうだ。
今回初めて夜に訪れてみたが、夜にライトアップされたあじさいは、昼間とはまた違ったなんともいえない雰囲気を出していた。

夕闇の迫りくる霧雨の中、強羅を目指して登山電車がトコトコと登ってきた。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

この時期に走る臨時「あじさい電車」は、全席指定で一日2往復。
ライトアップされる箇所では徐行したり停止したりながら、乗客の目を楽しませてくれるそうだ。
ここ宮ノ下駅でも約10分間停車し、駅構内を散策したりできるように時刻設定されている。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

ライトアップされたあじさいの前を通過する。窓からはどんな風に写っているのだろうか…。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

大平台駅では、スイッチバック交換を行う間、少し長い時間停車する。
山間いの中、発車するそのときを静かに待つ…。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

ひまわり畑 ~栗原地区~

2009年07月26日 23:51

座間に広がる、ひまわり畑。
ここは、「座間市ひまわり推進協議会」さんが、荒廃地・遊休農地対策の一環として、ひまわりの景観植栽をおこなっている。
時折レスを頂いている雅☆さんに、以前教えていただき、今回初めて訪れてみた。

青空の下、目の前に広がる数え切れないほどのひまわりは、ちょうど満開。
やや風が強く、少々風下に花が向いてしまっていたのでちょこっと残念(^^;
それでも、この「栗原地区」と呼ばれている場所は90ヘクタールもの広大な敷地があり、訪れたものを圧倒する。
「ここは本当に神奈川?」と思うほど。

Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

やはり、ひまわりには青空がよく似合う。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

他の地区でも今後満開になるらしいので、そちらにも足を運んでみようと思う。

あじさいの小路

2009年07月21日 23:08

箱根登山鉄道とあじさいは、今ではもう切っても切れない関係。
近年はあじさいの咲く時期になると、大勢の人々が訪れる。
登山鉄道もイベント列車を出し、平日にもかかわらず予約でいっぱい。大盛況だ。

「あじさいの小路」と名づけられた、自転車でも通ることが困難な小路を歩くと、人一人しか通ることの出来ない踏切が多数出現。警報機すらない踏切なので、ちょっと注意が必要。

Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

あじさいの咲く小路の脇を、登山鉄道がゆっくりと通過していく。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

やっぱりカーブがよく似合う。大平台踏切
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

ここも大平台踏切。このあたりで唯一、車の通れる踏切だ。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

あじさいのすぐ脇を掠めるように走る。車内からは、文字通り「手を伸ばせば届き」そう。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

トンネルの向こうから、「本当に列車なの?」とつい思ってしまうくらいにゆっくりと近づいてくる。
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

今ではもう2編成しか残っていない旧車。まだまだ元気に走り続けて欲しいと願う。正面から
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Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

スイッチバックを行う駅として有名な大平台駅構内。
ここでもあじさいが存在感を示す。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

阿弥陀寺 ~霧中~

2009年07月19日 00:16

「あじさい寺」と呼ばれる場所は日本全国に沢山ありますが、箱根にもひとつあります。
箱根町塔ノ沢にある、阿弥陀寺。
箱根登山鉄道の塔ノ沢駅から、急坂を登りきると現れるこの寺。
こちらの住職さんがあじさいを植え、毎年見事な花をつけるようになったそうです。

Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

下界の喧騒など嘘のように聞こえず、時々、鳥の囀りや葉の揺れる音だけが山間に響き渡る。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

疲れた心を落ち着かせてくれる、とても静かな場所でした。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

雨上がりの霧の中に佇むその趣は、とても「渋い」の一言。

Purple Panel

2009年07月15日 23:15

この日の象の鼻パークは紫色に染まり、道行く人の目を楽しませていた。

バックに写る通称「クィーン」は、1934年に竣工。対するスクリーンパネルは2009年完成。
長い年月が二つのものを一つにする。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

クィーンも、まさか眼下が公園になるなんて夢にも思わなかっただろう。
その昔、ここは波止場だった。

Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

以前は貨物が走り抜けていた陸橋は、整備されて遊歩道に変わり、人々が往来するようになった。その陸橋の下は、夜には照明が灯る。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

雨中の象の鼻パーク

2009年07月07日 03:52

今まで象の鼻地区は工事をしていましたが、横浜開港祭に合わせて象の鼻パークとしてオープン。
夜景が綺麗だよと言うので、夜に合わせて行ってみました。

公園内にある桟橋は、どこか違う時代へと旅をさせてくれる玄関口みたい。
雨に濡れた路面が、より一層艶やかさを増す。
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Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

ドミノのように整然と紫色に光り輝くスクリーンパネルは、今までに関東には無かった光景。どことなく関西の雰囲気を醸し出しているように思うのは私だけだろうか。

Nikon D50+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

このスクリーンパネルは、青・紫・白と色を変化させるらしい。
私が訪れた際は紫色で、大人の雰囲気を出していた。

とある公園にて

2009年07月02日 22:39

公園に行けば、どこかしらには花が咲いている。
最近はカメラ片手に遊びに行くと、たいてい撮るようになってしまった(笑)

公園の管理者だろうか、はたまた近所の方だろうか。小さく区画された花壇には、色鮮やかな黄色い花が咲いていた。
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Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(リバース)

出入り口付近のコンクリートとアスファルトの隙間に、力強く咲いていたであろうタンポポ。旅立ちの時を今か今かと待ち焦がれる。
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Nikon D50+Nikkor-s 50mm F1.4(リバース)

「おしくらまんじゅう~♪」と思わず口ずさみながら撮った一枚。その歌のごとく、弱い風が吹くたびにお互いの花同士が押し合いへし合い。
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Nikon D50+Nikkor-s 50mm F1.4(リバース)

足元には、自然の作り出す造形美の世界が広がっている。


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