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切り取るにはもったいない

2009年04月28日 04:16

日曜日の夕刻。
ちょっとした日用品の買い物のため、車で一人で外出。
近くの大型スーパーから戻ってくるときに、フロントガラス越しに目に入ってきたのは、蒼い空と薄い上弦の月。

綺麗だなーと思いながら自宅へ。
娘に見せようと足早に玄関に入り、娘は?と探すと、既に遊びに来ていた妹と真っ暗な部屋の中で西の空を見ていました(^^ゞ血は争えない?

Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

冬場でもあまり見られないくらい綺麗に澄み渡った空。徐々に夜になっていく様は、フレームで切り取るにはあまりにももったいないと感じさせるほどだった。
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ある一日の朝夕

2009年04月25日 02:56

A.M.04:30
窓越しに空を見れば、まさに夜が明けようとしている。
南側のベランダに出てみると、薄明の中、明けの明星とともに下弦の薄い月が出迎えてくれた。
0120.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

P.M.06:00
ちょうど夕飯時、小物を取りにリビングから西側にある部屋へ。
柔らかい西日がほぼ水平に差し込んでいて、部屋全体を黄金色に照らし出されていた。
0121.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

春の空も、なかなか綺麗である。

汽車道からの夜桜夜景(3/3)

2009年04月20日 16:34

関東ではすっかりさくらは散り、桜前線は東北へと行きましたが…。
汽車道さくら撮影第3弾。

重厚なトラス橋は長い歳月を重ね、以前、横浜は鉄道の街だったことを思い出させる。
貨車が往来していた場所を、今は人が景色を楽しみながら歩く。
0117.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

運河を挟み、緑色に輝くコスモクロックの下をジェットコースターが所狭しと駆け巡る。
0118.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

すっかり夜になり、人の往来もまばらに。
汽車道の通りから外れた運河沿いには、気づけば自分ひとり。
0119.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

こんなに綺麗な夜桜を、横浜のど真ん中で独り占めにしてきました(^^)v

機材を撤収し、19:22発の電車に乗るべく足早に桜木町駅へ。
時間さえあるならば、この日はあまり寒くなかったので、ベンチにでも座ってゆっくりと「夜桜見物」でもしてみたかったな~。

汽車道からの夜桜夜景(2/3)

2009年04月12日 21:42

さくらと近代都市のコラボは、まだまだ続く。

マジックアワーもそろそろ終盤、桜木町駅方面へと続く汽車道とさくら。
人通りはなかなか途切れないので、道の前後を見計らってシャッターを切る。
0113.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

「汽車道」と名づけられた元となる、鉄道軌条の上から。
両脇を満開のさくらが占め、ランドマークタワーに文字通り花を添える。
0114.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

運河と高層ビル、そしてさくら。
さらに蒼い時間の空色がすべての個性を一つにまとめていた。
0115.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

すっかり空は暗くなり、夜を迎える。
ビルの窓から漏れる明かりが、ひときわ輝きだした。
0116.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

ふとコスモクロックに表示された時刻を確認すると、まもなく19時になろうかとしていた。

汽車道からの夜桜夜景(1/3)

2009年04月11日 22:24

4月9日。この日は朝から三脚を担いで会社へ。
バッグの中にはカメラとレンズ2本。
いろんな意味でヘビーでした(^^;

雲ひとつ無い晴天に恵まれたこの日。終業と同時に急いで準備。
電車で向かう予定だったが、なんとH氏に桜木町まで車で送っていただくことに!サンクス!

駐車場付近より日の入。
このあたりはちょうど稜線上で、実は周りを見渡せる良いポイントが随所にありそう。一度リサーチに来るのもいいかも。思わぬ風景に少し動揺。
0109.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

桜木町付近で降ろしていただき、徒歩でワールドポーターズ方面へ。
汽車道入り口付近の桜はやや葉桜で、どうしようと思ったけど、中に入るにつれてまだ満開状態の桜が目白押しで一安心。
この日はちょうど満月で、空にアクセントを加えていた。
0110.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

東の空から西へ目を向けると、まさにマジックアワーの真っ最中!
桜自体にはライトアップなどはされていないので、街灯で明るくなっている場所を探しつつ構図を決める。これが意外と難しく、時間だけが過ぎてゆく…。焦る~!
0111.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

春の空とは到底思えない、まるで冬場のような素晴らしいグラデーションをこの日は見せてくれました。
0112.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

道行く人も、たくさんの方が思い思いに空に向かってカメラを構えていました。

夜桜

2009年04月11日 04:12

今年のさくらは、とても息の長いさくらになりましたね。
開花から満開まで2週間掛かったのは、観測史上もっとも遅い部類に入るそうです。

夜景を見下ろすさくら。

Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

さくら並木の中を走り抜ける、一筋の赤い光。
人の目とカメラの目では、移り方がまったく違う。
DSC_2991a_R.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

さくらの隠れた名所として、意外にも学校が候補に挙がる。
DSC_3111_R.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

静かな夜に咲き誇るさくらを見ていると、落ち着くのは何故なんだろう。
撮影をしながらでも、ついため息が出てしまう。

一つ一つが主役

2009年04月03日 22:56

少し離れた場所から見る機会が多い「さくら」。
樹木全体を覆うピンク色は、その一つ一つが主役であり、主張する。

Nikon D50+Tokina AT-X 100-300mm F4

0104.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 100-300mm F4

0105.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 100-300mm F4

こうして見上げてみると、花一つ一つにも個性があるように思えてくる。

春の柔らかい日差しを浴びて、さくらは個々を主張していた。

春を告げる花

2009年04月03日 04:06

言わずと知れた、ソメイヨシノ。誰もが春の到来を感じる花。

この辺りはまだ五分咲きといったところか。でもピンクの花のトンネルは、通り抜ける者の目を十分楽しませてくれた。

Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

上弦の月は昼間から顔をのぞかせていたが、気づく者は皆無に等しい。
かくいう私も、偶然見つけたのではあるが(^^;
0101.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 100-300mm F4

木によっては八分咲きといったところも見受けられた。
0102.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 100-300mm F4

今週末にかけてがピークだろうか。
因みに東京都心は、もう満開宣言が気象庁により出された。

春になる直前の一枚

2009年04月01日 23:28


Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

この日見た夕景を最後に、冬らしい夕景を見なくなった。
というのも、最近は夕方(午後からも多い)になると決まって雲がひろがり、鮮やかなブルーと燃えるようなオレンジのコラボがほとんど見られない。

目には見えないが、だがしっかりと季節は移り変わっていくのだなと改めて感じた一枚。


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