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おはじき

2009年01月30日 09:36


Nikon D50+Nikkor-s 50mm F1.4(リバース)

家の照明に照らされた娘のおはじきは、色鮮やかに光り輝く。
0040.jpg
Nikon D50+Nikkor-s 50mm F1.4(リバース)

撮影するにあたり、セッティングするのがちょっとめんどい。なにせ超マクロ、手持ちではやはり家の中ではブレるので三脚を使うも、なかなか思い通りの構図がとれず。悪戦苦闘。
0041.jpg
Nikon D50+Nikkor-s 50mm F1.4(リバース)

うーん、面白い。
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とてもとても気になっていたもの

2009年01月28日 10:29

とあるブログやHPで、最近見つけてとても気になっていたもの。

「リバースアダプター」
量販店で¥2,300-前後。

昔からある手法らしいけど、見たことも聞いたことも無かった「リバース」。
これを見つけたとき、すごい衝撃を受けた。

だって、レンズを逆さにつけ、接写するんですよ~。
接写といえば、マクロレンズしか知らなかった…。
購入したのは、ケンコー 品番803622 リバースアダプター ニコン AF用 52mmねじ込み

Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(リバース)

前玉のねじ切りにリバースアダプターをつけ、レンズを逆さまにしてカメラに装着。うーん、いかにもメカニカルな雰囲気を醸し出す。
接点なんかは一切無いので、絞りは実絞り。
ピントも自分が動いてあわせる。
このアバウトさがなんともいえない。今までの撮り方とは明らかに異質な感じ。

0036.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(リバース)

取扱説明書には、28mm~100mm前後とかいてあるけど、とりあえず24mmで撮ってみた。
ちなみに広角レンズであればあるほど、倍率が大きくなる。
これはPCのキーボードのボタン。被写界深度が浅すぎ…。

同じ52mm口径としては、普段は防湿ケースに眠っているレンズが1本(ニコマート F[1977年製]についているニッコールレンズ 50mm F1.4)があるので、時間を作ってTRYしてみようかな。

loop & tower(年の瀬夜景撮影・その4)

2009年01月22日 09:41

勝鬨橋を渡り、この時間は落ち着きを取り戻している築地市場の横を通り海岸通へ。
竹芝桟橋の先、芝浦へと向かう。

以前、他のサイトでレインボーブリッジの取付けループ橋を撮っているのを見たことがあった。
東京にもこんな場所があるんだなーと思っていて、一度行ってみたいと思っていた。

Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

この非日常的な雰囲気、かなりイイ。
時間が押していて、今回は真横からのアングルしか見ていないけど、次回来るときは時間を割いてこの辺りをウロチョロしてみようと思う。
自己所有のレンズでは、ループの全景はとてもカバーしきれず。超広角レンズが欲しくなりました。

この場所は結構有名らしく、30分もいない間に車で鑑賞しに来る方が何台も停まっては走り去っていく。
でもこの場所、倉庫街の大型トラックが結構通るので、撮影も車を停める場所も注意が必要。自分も含め、くれぐれも迷惑にならないように…。

機材撤収後、三田へ。
ちょいと狭い一通に入り込み、駐車場を見つけて停める。
最初は中央分離帯から撮ろうと思っていたけど、交通量も多いし、やめた。
0034.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

夜にも拘らず、人の往来や交通量は多い。
街の喧騒をよそに、何事も無いかのごとく彼は静かに建っていた。

首都高速芝公園ランプから、C1→2号線へ乗り継ぎ、帰路へ。
TOTALで6時間もの間、休憩等無く撮影&準備・撤収、移動。
楽しい瞬間は、あっという間に過ぎ去っていきました…。

オレンジ色の塔(年の瀬夜景撮影・その3)

2009年01月14日 00:13


Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

ここはまだ比較的夜も自由に動けていた頃に、一度来て撮ったことのある場所。まだデジイチなんて高くて、とてもじゃないけど買えない頃。しかも性能的に、「まだまだ銀塩が業界のTOPをひた走る」と言われてたっけ。今では利便性も含め、デジイチのほうが売れてる時代になってしまった。そんな時代がこんなにも早く来るなんて…。まったく想像してなかった。

ここの近くには勝鬨橋も架かっている。夜には綺麗にライトアップされる。そんな勝鬨橋と東京タワーの競演の図は聖路加ガーデンからの画はよく観るけど、隅田川沿いからの画はあまり観ないので、撮れるかどうかわからないけど…探してみた。

年末の月島の夜は、もんじゃ焼きのいい匂いを商店街いっぱいに漂わせ、活気に溢れていた。そんな明かりを尻目に駐車場を探し、三脚担いで隅田川沿いへ。
人っ子一人いない川沿いの公園を歩くと、一箇所だけ、ビルとビルの隙間から狭そーに建っている東京タワーを観ることができた。
0032.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

昔は、もっと広々とした空間に建っていたんだろうな…。

遠くから「火の用心~」と掛け声を張り上げながら、地元の人たちと消防の方が歩いてきた。暫くして私の横を通り過ぎるとき、「勝鬨橋を撮ってるのかい?」と声を掛けられました。会話の中で、勝鬨橋は22:00でライトアップ終了なんですよねというと、「あ、そうなの?」と知らない様子。おぃおぃ地元でしょ~(笑)。

港町・東京(年の瀬夜景撮影・その2)

2009年01月10日 15:37

お台場から移動し、次に目指すは晴海ふ頭。
晴海客船ターミナルを横目に足早に歩き、突き当たりにある公園へ。ここもやはりひっそりとしていて、静かに船が横たわっているだけだった。

お隣の豊海ふ頭は何度か足を運んだことはあったんだけど、ここは初。ちょっと勝手が分からなかったけど、「あぁ、この辺りから望むのね」という場所をみつける。
0028.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

今日は船が停泊しているので、船越しに東京タワーを望むことに。これはこれでいいかな。
0029.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

東京タワーを撮りに来る人も居たけど、レインボーブリッジを撮りに来ている人もたくさん居ました。
0030.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

ここも夕方に来ると面白いかなと思うので、そのときはまた今度。

虹との共演(年の瀬夜景撮影・その1)

2009年01月06日 22:23

年の瀬も押し迫った12月30日、午後から時間を貰って都内へ。
目指すは「東京タワー」。
この日はさほど寒くなく、風も無風に近い状態。身体的にはすごくいいけど、「夜景撮影」としてはちょっと風の動きがなさ過ぎ。モヤがかからなければいいけど…。

FMの情報によれば、年末の都内は交通量が少なく、銀座とか御徒町とかを除けば、ほぼ渋滞なし。予定よりも早く、最初の目的地であるお台場に到着。まだ日が高かった。

お台場海浜公園北口駐車場に車を停め、第三台場の突端へ。この時間はまだ明るいから足元見えるけど、帰りは真っ暗で2、3回コケそうになったっす。

先客がお一人いたので挨拶し、ポジションを確保。あとは夕闇を待つばかり…。この日はその後も続々と三脚を持った人たちが現れました。

西の空では太陽が別れを告げ、思わずため息が出てしまうような黄昏を見せてくれた。
0026.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

そして北に目を向けると、そこには大きな建造物が2つライトアップされ、藍色に染まった空の下で静かに主張していた。
0027.jpg
Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

お台場には「遊びに」何度となく来ているけど、しっかり「撮影」をしたことは無かったのでなんか新鮮。
またお台場の他の場所からや違う被写体を撮ってみたい。

夕方

2009年01月03日 00:54

首都圏の正月三箇日は、普段より空気が澄み渡ってる気がする。
夕方の空を見ていたら、刻一刻とグラデーションを変え、空の色は一段と輝きを増した。

Nikon D50+Tokina AT-X 270 AF Pro

太陽は明日に備え、空の彼方へと沈んでいく。
地表付近の空気は、その瞬間なんともいえない色に変わる。
0024.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

西の空だけでなく、東の空にも赤系の色が差す。
0025.jpg
Nikon D50+Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

この瞬間を見るのが、たまらなく好き。


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