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芝浦からの夜明

2011年08月09日 00:31

東京・芝浦の夜明。
東の空が徐々に赤みを帯び、その帯が次第に広がってゆく。
漆黒の空から、青と赤のグラデーションの空へと移り変わるのに、そう時間は掛からない。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

一日が始まろうとしている。
この空の移り変わりのように、きっと東京は今日も忙しない一日になるのだろう。
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臨港パークの夜明

2010年09月15日 16:19

まだ夜明前の臨港パーク。
ところどころに照明があるものの、真っ暗に近い。
公園内に入るまでは明るいので、目が慣れるまで、歩くのがちょっと怖いくらい。

錨のモニュメントを正面から。背後には横浜港の海、ベイブリッジ。倉庫の照明が明るい。

Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

夜明。空の一番低いところから次第に明るくなっていく。
波を打つ音だけが時折響き、潮風が海の香りを運んでくる。
0379.jpg
Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

船の出る時間は人がたくさん居るが、さすがにこの時間は誰も居ない「ぷかりさん橋」。
0380.jpg
Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

今日も朝が訪れ、一日が始まる。

Panorama 360° 夜明けの臨港パーク

2010年09月13日 06:42

夜明け前。いつもは人であふれかえる臨港パーク内も、とても静かだ。
時折、警備員が自転車で巡回していたり、明け方まで話し込んでいる若者がいたり。それくらい。

空は高く、雲が列をなして横切っていく。オリオン座も顔を覘かせ、季節感を出す。

Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

緑色の芝生と海、そして高層ビル群―。
都会の喧騒の中にある、静かなオアシス。

夕暮れの大洗港

2010年09月01日 04:17

昨年初めて大洗に来ましたが、家族でなにかと気に入った街になりましたので、今年も来ました。
今回は余裕を持って楽しみたいため、日帰りではなく、一泊です。

前回と同じ場所(お店)で夕飯を摂ることになり、美味しかったお魚を注文。
焼きあがるまで30分弱いただくということで、すぐそばの漁港内を散策。

ちょうどサンセットと重なり、見事な夕景を見せてくれた。
水面に映り込む空の色が飴色に輝く。

Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

漁港内には所狭しと漁船が停泊している。
右を見ても左を見ても、船がたくさん。
0374.jpg
Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

時刻は18:30。苫小牧に向け、停泊していた「さんふらわあ号」が出向の霧笛をあげる。
オレンジ一色に染まった空間の中、その巨体をゆっくりと動かし始めた。
0373.jpg
Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

さて、そろそろお魚が焼けたころだ。
お店に戻るとしよう。

真夏の夕刻 【大桟橋】

2010年08月13日 22:03

8月の第一週。
この週は、真夏にしては珍しく湿気の少ない、クリアーな空が広がる日が多かった。
そう、まるで秋空のように。気温は高いから、昼間はウダってましたが…(^^;

朝の空気感からして夕方もいいんじゃないかと思い、バッグにカメラを忍ばせ、出勤。
会社帰りに夕景としては初めての大桟橋に訪れてみた。「もしかしたら富士山も見えるかも」と期待して…。

そしてその予感は的中!関内からここまで早足で汗かきながら来た甲斐があったというものだ。
横浜の海辺から、みなとみらい越しに見る富士山はまたいい雰囲気を出している。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

平日にも関らず、沢山の人が思い思いにカメラを向けていた。
日も沈み、海風を感じながらの撮影は格別だった。


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