FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大山紅葉ライトアップ【大山寺】

2011年12月18日 13:05

ケーブルカーを大山寺駅で途中下車し、徒歩2分。真っ赤なモミジが有名な大山寺境内の長い階段。
昨年と同様にライトアップされていて、階段沿いに植えられたモミジは見事な色彩を放つ。

階段の途中から見上げれば、そこは赤一色。誰もが声を上げ、感嘆する。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

一番下から登り、見上げては立ち止まり、見上げては立ち止まる。長い時間をかけ一番上まで登れば、そこは赤いトンネルの全貌が見える。灯篭には柔らかい蝋燭の光が灯る。
0616_R.jpg
Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

結局、電車に乗って下山したのは終電の20:02。これを逃すと、暗闇の中、山を歩いての下山となってしまう。
今回は山装備ではないので、乗り遅れないよう撤収。

また来年も来たい。去年も同じことを思った。毎年、そう思わせてくれる場所。
スポンサーサイト

大山紅葉ライトアップ【阿夫利神社下社】

2011年12月07日 00:07

昨年、初めて大山の紅葉ライトアップに行ったのですが、それから1年が過ぎ去りました。
初めて見るその真っ赤な紅葉はとても素晴らしく、とても印象に残っていて、今年も行きたいなぁと思っていたところ、夜景写真仲間のゆたー氏より「大山に行きませんか?」とのお誘いがあり、ご一緒することになりました。

大山紅葉ライトアップ最終日、昨年と違って夕方に到着。今回は登山はしません(笑)。
駐車場から階段沿いに並んでいる土産物街をぬけ、ケーブルカーへ。普段は20分間隔ですが、この時期は随時出発という感じで、時刻表はあってないようなものでした。よって待ち時間はほとんど無し。

ものの5分で阿夫利神社下社に到着。ちょうど蒼い時間が始まる前で、まずは俯瞰夜景とともに紅葉のライトアップを撮影出来る場所に移動。
暫くすると、ちょうどいい具合に空が蒼く染まる。紅葉の赤や黄色と、とてもいいコントラストだ。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

阿夫利神社下社の階段正面。昨年と比較すると、今年はやや色付きが悪い、かな。色がつく前に枯れ始めている葉もある。本来ならばもうちょっと鮮やかな色なのだが…。
0614_R.jpg
Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

その後、すぐ脇にあるお店で休憩。
何とここでは地酒も売っていて、限定品も!通常の地酒は二合瓶で450円なのだが、一番高い限定品の850円(!)は残り一本とのこと。これはもう一番高い地酒を買うしかないっしょ!
…ということで、酔わないように、嗜むだけということでちびり。ん!旨い!
ゆたー氏は草団子、私はおでんを啄み、小腹も満足したところで、再びケーグルカーに乗って途中駅の大山寺へ移動。
そこは昨年同様、やはり素晴らしい景色が広がっていました。

Panorama 360° 大山夜景

2011年10月27日 23:57

大山山頂の山小屋脇からの360°パノラマ。
あまり展望は開けてはいないが、大山からの景色と言えば、やはりここでしょう(^^b

Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

街なかと違って、照明も何もない山の夜景は一枚一枚の撮影がどーしても時間が掛かってしまう。
このカットを全部撮るのに、なんと時間にして20分ほど掛かってしまった(^^;

大山夜景

2011年10月27日 00:09

午前2時半過ぎ。ヤビツ峠駐車場に車を停め、ザックと三脚を背負って大山山頂を目指す。
道中は当然のことながら真っ暗ではあるが、ヘッドライトと懐中電灯を頼りに山道を進んでゆく。
途中で鹿くん2頭と、30人ほどの人間(!)と出会いながらも、3時半に山頂に到着。
(30人ほどの人は、ボーイスカウトのナイトハイク中だったとのことです。確かに子どもも混じっていた。まじビックリした!)

山頂までの道のりで、息は上がったが、息切れすることなくコースタイムより早く歩けたのは最近ランニングを始めてからだと自負することにする。
山頂に到着し、しばし目の前に広がる夜景に見惚れた後、三脚とカメラをセッティングし、撮影開始。

Nikon D300s+SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

やや霞んではいたものの、ここまでの苦労なんぞ一瞬で吹っ飛ぶほどの景色が見れたことに感謝!

秋の大山【夜・大山寺編】

2011年01月12日 01:03

2か月前の、秋のお話になります。
なかなかUPできず、すみません。



大山阿夫利神社下社から、ケーブルカーの途中駅である「大山寺」へ移動。
ここは、地元の方が「ぜひ見に行ってくださいね」と皆が口をそろえて言っていた場所だ。

当初の予定では、時間があれば立ち寄る、無ければ立ち寄らないというものだったのだが、「みんな見に行かないで帰っちゃうんだよね。もったいない」とも売店のおばちゃんに言われたので、なら見に行ってみようと時間は押していたが行ってみた。

ケーブルカーを途中下車する人は、全体の2割。そのほかの人はそのまま帰る人たちだろう。
そんななか、駅から暗い道を歩くこと2分。大山寺の足元に到着した。

確かに楓をライトアップしている。しかも真っ赤に染め上がった楓だ。
長い石段があるが、その下から見上げてビックリ。そこには想像もし得なかった、素晴らしい世界が広がっていた。

Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

頭上に広がる、赤いトンネル。石段を上がれば、それだけ景色が変わる。
0394.jpg
Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

最上段まで上がると、見上げていた赤いトンネルは姿を消し、今度は赤い絨毯に変わった。
0395.jpg
Nikon D300s+Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

その赤い絨毯越しには、夜景が広がる。
紅葉のライトアップと夜景。今まで見たことのない風景が、そこにはあった。

大山寺に来て良かった。売店のおばちゃん、ありがとう(^^


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。